中高生女子へのヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種のお知らせ

 平成25年より積極的勧奨が控えられていたヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンですが、令和4年4月より再び積極的勧奨ワクチンになりました。性行為によりウイルス感染の前に接種すれば、子宮頸がんの発症を88%抑える効果があると報告されています。対象は中学1年〜高校1年生の女子ですが、勧奨が控えられていた期間に接種対象年齢を過ぎてしまった人への特例処置として、17才〜25才までの方も個別接種を受けられます。当院では4種類のHPVウイルスに対するワクチン(ガーダシル®️)を採用、1回目の接種から2ヶ月後、6ヶ月後と計3回接種します(3回接種しないと十分な効果はありません)。予約が必ず必要で、未成年の方は接種時に親の同伴をお願いします。当日は接種券と母子手帳を持参してください。

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